Category Archives: 2.アメリカ滞在日記 No.2

NYマクロビオティックレストラン(ヒロユキ)

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●NYマクロビオティックレストラン

ニューヨークのマクロビオティック・オーガニック・ベジタリアンレストランをご紹介します。
Souen以外は行ったことがありませんが、
NY歴30年、マクロビオティック歴17年の方が薦めてくれたので
きっと外れはないでしょう。

Souen・・・マクロビオティック
http://www.souen.net/

Angelica Kitchen・・・オーガニックベジタリアン
http://www.angelicakitchen.com/

Ozu・・・日本食ナチュラルフード
http://www.ozunyc.com/

Mana・・・オーガニック
http://www.manaorganiccafe.com/

Caravan of Dreams・・・オーガニックベジタリアン
http://www.caravanofdreams.net/

4月にもいくつか足を運べればと思います。

●さよならコールドストーン

NYでは実はこっそりコールドストーンアイスクリームへも赴きました。
今後のマクロビオティック人生に向けて、アイスクリームからの決別をしに。

僕はここのアイスが昔は大好きで、よく食べていました。
今回もいつもの「チョコレート・ディボーション」をオーダー。

2ヶ月のマクロビオティック生活の末に食べてみると
やっぱりおいしさもあるのだけど、かなり甘ったるい。
しかも、10分くらいすると砂糖と乳製品と冷たさで胃に負担がかかっているのが
みごとにわかる。

こういう時には自己洗脳が大事。
「砂糖と乳製品が体に与える影響はこんなに深刻なんだ」と
追い討ちをかけるように自分に言い聞かせ、
少なくとも今年いっぱいは仕方のない付き合い以外、
砂糖と乳製品から距離を置いてみることを誓いました。

●クレイビング

NYで感じた変化のひとつは食の欲求の変化。

食べたいな、と感じたものはピザでもパスタでもなく玄米。
おいしいと感じたものも自分で持参した玄米のおにぎりと
コロンビア大学院時代の恩師の教授が、彼女の家で作ってくれた野菜炒め。

人間らしい食べ物への欲求が出てきたことに密かな喜びも感じる。

●少量で満足する方法

もうひとつの変化は食べるスピード。
友人と食事をしても、50回噛むことが習慣になっているので
彼らと比べると食事のスピードが全く違う。
以前は同じスピードだったことを考えると、これも大きな変化。

しっかりと噛んでいるため少量でも満足できる。

こういう少しの変化が将来大きな違いを生むことを期待します。

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リフレッシュ&直観力(トモコ)

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●リフレッシュ

一週間の休みも残すところあと2日。

ヒロユキさんがNYにいる間、私はベケットに滞在。

ゆっくりお風呂に入って読書をしたり、
スタッフやクラスメイトとパーティをしたり、
心身ともにリラックスができた二日間でした。

特にパーティでは、オーガニックという名のもとに、
スパイスがやや効いたスープや白いパンなど、
食事の幅も広げてみんなで楽しみました。

NYから戻ってきたヒロユキさんも、
すっかりリフレッシュできた様子。

二人でこちらに来てから24時間ほぼ一緒でしたので、
お互いにとっていい息抜きになった気がします。

●マクロビオティックと直観力

ヒロユキさんが帰ってくる日、私は買い物に行きました。

クラスメイトが素敵でお手頃なネックレスを見つけてくれ、
早速買うことに。

ピアスも色々とあり迷ったのですが、何だが気が進まずやめました。

そうして帰ったらびっくり。
ヒロユキさんがピアスをNYのお土産として
プレゼントしてくれました。

買ったネックレスによく合うデザインです。

マクロビオティックで体の中をきれいにすると、
直観力が高まるといいます。

もしかして、目に見えない何かを感じられるようになってきたのかもと
勝手に嬉しくなりました。

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Souen/Whole Foods Market(ヒロユキ)

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NY2日目はマークの案内で、共にマクロビオティックレストラン「Souen」へ。
ここはマクロビオティック歴が長いアメリカ人の女性からお勧めされていて、
是非行ってみたいと思っていた場所。

昨晩、NLP(神経言語プログラミング)の話をマークにすると
彼が是非紹介したい友人がいるとのこと。
その友人、ニックも合流しNLPやマクロビオティックの話で盛り上がる。
こうして、1年半前には話さなかったトピックで盛り上がると
自分も少しはこの間に成長できたのかもしれないと思える。

僕は数あるメニューの中で迷った末に、シーフードカレー(写真)をオーダー。
マクロビオティックカレーは初めてだったのですがおいしい。

マークはカキのてんぷらの海苔巻きとひじきを、
マクロビオティックが初めてのニックは、
ランチセットで魚、豆腐、アボカドロールを注文。

料理をシェアしましたがさすがにどれもうまい。
ちなみにオーナーは日本人で、久司先生も何度も訪れているらしい。

ちなみに常連さんやマークのお勧め料理はサーモンが入った海苔巻き、アラスカンロール。

ここは有名人もよく来るとマークが言っていました。
また、毎日のようにひとりで来る人も多いとか。
さすがにマクロビオティックレストランはほとんどないので事情はわかる。

帰りにはすぐそばにあるオーガニック食品スーパー、Whole Foods Marketへ。
玄米の寿司まで置いてあります。
精白していない小麦で作った完全オーガニックのベーグルなども。

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多くのマクドナルドがある一方で、
マンハッタンのど真ん中にこれだけ大きいオーガニックスーパーがあるあたり、
やはりアメリカの食品事情は日本より進んでいると思わざるを得ません。

ファストフードは社会問題なので問題意識も大きいのです。
ただ、やはり富める人ほど、知識の豊富な人ほど健康に気を使うようになっていて
ハーレムの人々のほうが今ではかえって太った人が多いのが実情。

「オーガニック・ベジタリアン・ファーストフードチェーン」の出現を待ち望みます。

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NYマクロビオティック事情(ヒロユキ)

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クシ・インスティテュートを午後のバスで出たので、
マンハッタンに着いたのは21時。

コロンビア大学院時代の親友、マークが待っていたスターバックスで、まずはがっしりとハグ。
足早にマクロビオティックについて説明すると、
なんと彼もマクロビオティックを知っていました。

NYで一番有名なマクロビオティックレストラン「Souen」で友人が働いていて
彼も何度か足を運んだことがあるとのこと。
ちなみに彼曰く、それでもNYでマクロビオティックを知っているのは100人中
2、3人だろうと。

彼と会うのは帰国以来なので1年半振り。
今では中高生向けの入試対策の会社を経営し
順調にやっている様子。
僕も結婚、会社のこと、出版した本が約2万部に達したことなどを告げる。

イタリアンレストランで僕がかろうじて注文できたのはニョッキ。
ニョッキでさえも
厳密にマクロビオティックの食生活を守ろうとすると
ポテトもトマトも本来熱帯性だしNGになりかねないのですが、
もちろんそこまで厳密になるつもりはありません。
マークお勧めの料理だけあって美味。

2人でバーにも寄ってから彼の家へ。
マークは3人の友人とルームシェアをしています。
4つのベッドルームの他に、吹き抜けになっているだだっ広いダイニングがあり、
月に2回、そのダイニングでホームレストランを開いている。
(写真はダイニングの一部)

殆ど趣味でやっているけれど、30人入るホームレストランは口コミで広がり、
新しいものが好きなニューヨーカーで1年先まで予約でいっぱい。
彼のホームレストランが紹介されている
いつくかのウェブサイトも見せてもらえました。

とにかく彼が元気でやっていることが嬉しく、
自分も大学院卒業後にそれなりに走ってきて、
堂々と彼に会えたことに感謝を感じた晩でした。

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トラベルミール(ヒロユキ)

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今日から休みを利用してNYに向けて2泊3日の小旅行。
今回は一人旅。

たった2泊なので友人との食事以外は、
こちらで作ったおにぎりを持参することに。

トラベルミール(旅行用の食事)として有効なのはやっぱりおにぎり。
酸化・劣化を防止するためのポイントは以下の通り。

・にぎったらすぐにラップでくるむのではなく暫く冷ます。
・梅ぼしを入れる。
・海苔で全面を覆う。

かのマクロビオティック創始者、桜沢如一氏はおにぎり30個で
ロシアを1ヶ月かけて通りフランスまで行ったとのこと。

他にもトラベルミールとして、
ナッツと玄米を乾燥させたせんべいのようなものを用意。

ちなみに、携帯用のポットにお湯を入れて
あらかじめ炒っておいた玄米を入れると
一晩で玄米が食べれるようになるとのこと。

玄米だけの生活は、桜沢如一氏が「7号食」と区分して
ヒーリングのために使われることがあります。
ずっと続けるのは栄養学的に問題がありますが、
一定期間なら大丈夫。むしろ体も浄化される。

7号食も来月あたりにちょっとチャレンジしてみようかと企んでいます。

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男性をマクロビアンにする方法3.(ヒロユキ)

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さて、今日こそは「感情面からのアプローチ」に関して書きます。
これは人から薦められてやるステップではなく
自分でやるしかないのですが。

そういう意味では、男性をマクロビアンにする方法ではなく、
男性がマクロビアンになる方法と言ったほうがいいかも。

メリット・デメリットなどの理詰めの判断だけでは人はなかなか動けない。
心理的に、その行動が「快楽」と結びつき、
行動しない現状が「不快」と結びつくことが必須。

そのために以下のアプローチがあります。
弊社のNLPセミナーなどのワークで実践することもあるパターンですが、
僕がタバコ・アルコールなどをやめた方法でもあります。

本来、時間をかけて音楽とか軽い催眠誘導なども使ってやるものなので
紙面でお伝えするのは限界がありますが、基本的には以下のステップです。

例えば、肉を食べなくなるためのパターン。

ステップ1.
まずはロジカルに自分がどうあるべきかを判断する。
 これは書籍なども読みながら、左脳で検討・判断する。

ステップ2.
今まで肉を食べていたことによる悪影響をとことん思い返す。
 これは、あくまで感情的にやります。時間をかけてとことん思い出す。
 以下に自分の健康を害してきたか。消化による時間の無駄があったか、などなど。

ステップ3.
このまま肉食を続けるとどうなるのか、に関して恐怖を感じる。
 5年後、10年後の自分のネガティブな側面をとことんイメージする。
 これも時間をかけて。

ステップ4. 
一方で、肉食をやめた未来のポジティブな側面を映像化し、感情移入する。
当然ながらマクロビオティックの食生活のポジティブな側面を。
動画でイメージしてください。

ステップ5.
ネガティブな未来の映像を捨て、ポジティブな未来に入れ替える。
 詳細は省きますが、
例えば自分の心の中の本棚の書籍を入れ替えるイメージなども有効。

ステップ6.
決意文を作成する。
 これまでのステップを元に自分なりの決意文を作る。
 ちなみにタバコをやめる決意文を作成したときは、
 その後「吸いたい」と思った時に音読すると、その欲求が消えていきました。

ステップ7.
決意をする。
 「こうしたい」と思うのではなく、「こうする」と具体的な決意をする。

以上のステップです。

とにかく感情からアプローチし、
「快楽」と「不快」に行動と状態をリンクさせることが大切。

ちなみに僕は肉を食べないのは3週間ほど実験的にやってみると
極めて快適であることに気づきました。
人間は21日間続けると行動が習慣化できます。
まずは3週間、フィッシュベジタリアン生活をお勧めします。

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男性をマクロビアンにする方法2.(ヒロユキ)

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以前に書いたトピックの続き。

本当は夫婦でマクロビオティックをやるといことは
人生観を共にするということにもなるのですが、
ここでは「食」に絞ってお伝えします。

まずはロジカルにメリット・デメリットを理解することが大切なのは
前回書いた通り。

次に感情のアプローチになります。

その前にちょっとだけよく言われることを補足しておきます。

男性がマクロビオティックに興味を持つケースに
その哲学に惹かれるケースがあります。
桜沢如一氏(George Osawa)や九司道夫氏が提唱した
考え方から入るケース。
これも前回書いた通り、書物から入るのがよくあるパターン。
僕がお勧めした2冊の本などはいいと思います。

ここの講師の中にも哲学や思想が入り口となって興味を持った人もいます。

ちなみに、
「20歳過ぎで出会ったすげーかわいいフランス人が
マクロビオティックをやってた」というのが理由で始めたアメリカ人講師も。
そのままこの道に入り、マクロビオティック歴20年以上の著名な講師。

まあ、理由は何でもいいのです。

ただ、せっかくきっかけがあっても継続が難しい。
特に導入時点で、
「おいしくない」と思ってしまったらかなり厳しい。

そのためには、最初はやや油っぽいもの、例えば
セイタンのから揚げや豆腐ハンバーグなどから入ってもOK。
もちろん塩分だって多目でいい。
そこから徐々に調整していけばいいのです。

これですんなりいけばいいのですが、
やはり現実はそう簡単にはいかない。
「やっぱり肉の方がうまい」となりがち。

そこで前回述べた「感情」のアプローチになります。

これに関しては「男をマクロビアンにする方法3.」で
近日中にお伝えします。

追伸
三宅裕之のブログ
」本日アップしました。

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酢は体を温めるのか冷やすのか?(ヒロユキ)

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●酢は体を温めるのか冷やすのか?

レベル2のテストで感じたことがあります。

それは、知識の応用ができるようになってきたこと。
知識としては知らない事象に出会っても、
原理原則を活用することによって、解が導けるようになっているのに気付きました。

例えば、
Q:「酢は体を温めるのか冷やすのか?」

これは、僕は知識としては知りませんでした。

ただ、今までの知識(この場合は3つ)を活用すると以下のように答が導ける。

たとえば、
→酢は酸っぱい。(これは常識)
→1.酸っぱいものは五行陰陽では「木」のエネルギーに属する。
→2.「木」のエネルギーは上昇する陰性のエネルギーである。
→3.陰性のエネルギーは体を冷やす効果がある。
→よって、酢は体を冷やす作用がある。

別にテストで正解がわかったことが大事なのではありません。
知識を応用できるようになってきたこと、
つまり、実生活の場で活用できるようになってきたことが大事。

僕はそもそも資格とか知識そのものには興味がありません。
(資格を否定するために資格を取ることはありますが。)

マクロビオティックでも、NLPでも、英語でも、
知識が使えなければ何の意味もない。
本を読んでももちろん同じ。

ただ、やはり使えるようになるためには、一定期間の詰め込みも大切。
今回の場合は、その詰め込みがやっと繋がり始めた気がします。

レベルIIIは実際の模擬授業なども行いながらかなり実践にも
踏み込んでいくとのこと。
点の知識が線となり面となることを期待しながら、
まだまだ詰め込みをしっかりやっていきます。

追伸:ちなみに酢の過剰摂取は甘いものへのクレイビング(渇望)も引き起こします。

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【シナジープラス マクロビオティックブログ】
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ほっと一息(トモコ)

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昨日、レベルIIの修了式が無事に終わりました。

そしてもう3月です。
まだまだ外は雪ですが、食事には春の食材が並び始めています。

9名のクラスメイトのうち、1名がサンディエゴへ帰りました。

マクロビオティックは自分のすべて。
そう言い切るまっすぐでピュアな彼女が眩しかったです。

昨夜、ひとりひとりに手作りのプレゼントをくれ、
私には白いセージが入った香袋を。

暇を見つけてはチクチクと縫っていたのは、このためだったのだと気付き、
心のこもったプレゼントにじーんときました。

等身大の自分で感謝の気持ちを示すことの素晴らしさを、
何人ものクラスメイトから学んだ気がします。

今日から1週間のお休みです。

こんなに心身のんびりできるのは久しぶりです。

エネルギーが高く、ネイティブアメリカンの聖地でもあったと言われる
この大自然の中でリラックスしたいと思います。

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【シナジープラス マクロビオティックブログ】
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レベルII修了式(ヒロユキ)

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●レベルII修了式

今日でいよいよレベルIIも終了。

最後の難関、クッキングの筆記テストを終えて修了式の準備に取り掛かる。

我々のクラスはかなりインターナショナルな構成なので
それぞれが自分たちの国の料理をマクロビオティックで作ることに。

パエリヤやハンガリアンスープも登場。
僕はトモコさんと共に巻きずし担当。

納豆巻きとアボカド巻きを用意。
アボカドは本来熱帯産で陰性が強いため、
温帯生活のマクロビオティックではめったに使わないのですが
パーティなので用意してもらえることに。

料理の準備を終えてダイニングに向かうと
アメリカ人の女性がダイニングを完璧にデコレーションしてくれていました。
数々の鉢植えやテーブルクロス、グラスやライトまで持参。
鉢植えの横には、もらって帰る人が植えかえられるように
オシャレな手袋まで置いてある。

この女性はかなりの上流階級にいらっしゃる方。
そして単なるお金持ちではなく、こうして周りをもてなすことを知っている。
クシインスティテュートにもかなりの額を寄付している。

こういう風なお金の使い方ができる人になりたいと思わせてくれます。

さて、
修了式にあたり今までを軽く振りかえってみました。

修了式のスピーチでも軽く触れたのですが
僕がここに来て本当によかったと思っていることは、
「自分がどうやって世の中に貢献できるか」を日々真剣に考えることができていること。

世界平和を真剣に考え、
そのためには食を通じてアメリカから変えていこうを思い、
実際に数々の功績を残してきている久司道夫氏。

彼が作った伝統ある教育機関で学ぶことによって得た刺激は本当に大きい。

久司先生はOne Peaceful Worldを食を通じて作ろうとしてきました。
僕自身も、作りたい、いや、その創造に貢献したいと思える
世界観のイメージがあります。

そのイメージが日々明確になると同時に、
「自分も何かしなくてはいけない」というドライブがかかってきています。
これは恐らくここに来たからこそ感じられたことだと思います。

2ヶ月前、今回の渡米の機内で僕はこうブログに書きました。

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「マクロビオティックの究極の目的、
それは、One Peaceful World――
世界がひとつの、平和な共同体になることです。
そのスタート地点は、この本で繰り返し述べてきたように、
ひとりひとりのまた各家庭の台所です。」

と久司先生は言います。

食を通じて世界を変えようとしている姿勢に大いに共感しました。

コミュニケーションを通じてより豊かな世界を――

僕が個人として、会社としても追い求めたいテーマに関するヒントが
何か掴める気がしています。
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レベルIIを終え、おぼろげながらヒントが見えてきたような気がしています。

明日からはレベルIIIまで一週間の休みになります。
休みを利用して、NYに行き大学院留学時代の恩師や友人に会ってくる予定。

同時に、今一度、自分がこの人生を賭けて
どのように世の中に貢献していくべきなのかというテーマに
真剣に向き合ってみようと思います。

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