Category Archives: 1.アメリカ滞在日記 No.1

ふりかけの効能(トモコ)

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Kushi Instituteの食卓にあるふりかけの数々。

・黒ごま塩
・鉄火味噌
・ゆかり
・白ごま塩
・青のり

マクロビオティックでふりかけは少量でも大切な部分。

ビタミン・ミネラルを供給し、消化と吸収を助けます。

特に玄米のほのかな甘みには、黒ごま塩、鉄火味噌、ゆかりが合います。

私は白米から玄米に切り替えたころ、
夏場になるとお米が重く感じて、食べにくくなってしまった時期がありました。

そんな時には、ゆかりをかけて50回を目標に良く噛む。
そうすると不思議と甘くておいしい。

もちろん野菜にもふりかけを。

こちらではさっと湯がいた野菜が毎食出るので、
白ごま塩や青のりをかけて、おいしくいただいています。

野菜にはドレッシングと思いがちでしたが、
シンプルなふりかけは、野菜の甘みとパワーを最大限引き出すことにびっくり。

手軽さゆえについつい多めに使ってしまい、塩分の取りすぎに注意が必要ですが、
食卓になくてはならないお供です。

ちなみにごま塩は、簡単にとてもおいしいマイごま塩ができます。

1.天然塩をフライパンで粉状になるまで炒り、すり鉢ですって粉々に。
2.ごまをさっと洗い水切りをして炒る。(スプーンですくってスプーンにごまが残らなくなるまでが目安)
3.ごまが熱いうちに塩と一緒に丁寧にする。

塩:ごま=1:18が目安です。

ミネラルの高い黒ごまが基本になりますが、時には脂肪の多い白ごまで
リッチな味を楽しむことも。

ごま塩を無心で作っていると、心が清められる気がします。

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【シナジープラス マクロビオティックブログ】
――米国クシ・インスティテュート留学体験記――

標準体重とは(ヒロユキ)

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●レベル1修了

修了証には僕たちが学んだ教科が書かれています。
改めてざっとご紹介。

Personal Development・・・マクロビオティックを個人の生活へどう活用するか、など
Macrobiotic Shiatsu・・・指圧・ボディワーク
Macrobiotic History・・・マクロビオティックの歴史
Macrobiotic Healing・・・健康管理
Macrobiotic Diagnosis・・・診断
Macrobiotic Cooking・・・料理
Energy Exercise・・・毎朝のエナジーエクササイズ
Anatomy & Physiology・・・解剖学と哲学

1ケ月で計153時間分の授業。
いわゆるクッキングが中心というわけではなく、マクロビオティックの基本となる
考え方、哲学、基礎知識を徹底的に学んだ1ケ月でした。

●「備前」

今日はクラスメート達と、車で30分ほど行ったところにある
「備前」というマクロビオティックレストランでランチ。

玄米うな重と、砂糖や乳製品を使っていないココナッツパイを
美味しくいただきました。

●「標準体重」について

レベル1の1ケ月が終わり、体重が5キロほど落ちました。
予定通り。
これでやっと久しぶりの標準体重。
この2年間で12キロ痩せたことになります。
ここにいる間にもうちょっと痩せる予定です。

ちなみにマクロビオティックを学び始めてから
いわゆる標準体重はやや多めの体重であることがわかってきました。

標準体重とは、そもそも痩せて栄養不足にならないようにするために
設定された基準数値であり
肥満防止やそれに伴う疾患防止の意図はさほど多くない数値の気がしています。

今の時代(先進国)は栄養不足で病気になる人より、
肉、乳製品、砂糖など、体にふさわしくないものの過剰摂取で
健康を害する人の方がずっと多いのです。

実際にマクロビオティック実践者は標準体重より数キロ少ないことが
多いようです。
考えてみれば、太った長寿の人って見たことないですよね。

ただ、もちろん痩せていればいいものでもない。
質が大切。
取るべき栄養とエネルギーをしっかり取り、
過剰なものが体にないことが前提。

いよいよ2ケ月目。
無理せず、純粋にここの食事に従いながら目標体重まで到達する予定です。
今まではストロングサイドでしたが、
これからはさらに薄味のマイルドサイドを食べるつもりです。

また経過をご報告します。

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レベル1修了(トモコ)

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一番難しかったCookingの筆記テストが無事に終わり、
今日でレベル1が修了しました。

そして、修了式。

一人ずつ修了証を手渡され、たった4週間ですが、
達成感を感じほっとした瞬間でした。

同時に、14名の仲間のうち帰国又は帰郷するのが5名。

朝から夜まで、講義も食事も一緒なので、
この4週間でスタッフも驚くほどの、まるで家族のような温かい絆ができました。
だからこそお別れがとてもさみしい。

修了式の後には、サプライズパーティ。

昨日はヒロユキさんのお誕生日でした。

私も何も知らなかったのでびっくり。
クラスで作ったケーキにろうそくが立ち、
みんなが輪になり、私達を真ん中にして歌を歌ってくれました。

ヒロユキさんも本当に嬉しそうで、
ただただ温かい時間でした。

その後は、みんなでダンスをしたり、語り合ったり。

一つ目のステップを終えて、次のステップがみんな明確です。
大きな励みとなりました。

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クッキングクラス(ヒロユキ)

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●テスト

本日は、HealingとDiagnosisのテスト。
ちなみにテストそのものは、
事前に配られるスタディーガイドにそった問題が出るので簡単です。
70点未満だと追試ですが、追試になるケースはほとんどありません。

それでもせっかくの機会なのでそれなりにしっかり準備して無事終了。

いよいよレベル1の残りは明日の1科目のみ。
(レベル3まであと2ケ月間受講予定)

●クッキングクラス

残りのテストはクッキング。
僕はクッキングは得意分野ではないので
このブログでもあまり触れていませんが、
僕も授業を受け、もちろんエプロンをして実習もしているわけです。
時には手順を間違えて恥をかいたりしながら。

中国やアメリカ留学を含め、一人暮らし経験は長いですが、
僕がする料理といえば、そばをゆがくこととご飯を炊くことくらい。
こんな機会でもなければ料理を学ぶことはなかったでしょうし、
まともな料理を作ることもなかったかもしれません。

長い人生の中でこの3ケ月くらい料理の勉強をやってみても悪くないよね、
と思っています。
当然ながらマクロビオティックを語るのに、クッキングは切り離せないですし。

そして何より女性が家でやっている極めて大切な「仕事」についての
理解が深まることが自分と家族にとって大きなプラスになると感じています。
(もちろん実際に手伝えることも)

料理、かなり奥が深い。
食材の選び方からどう料理するとどういうエネルギーを持った料理になるのか、など。
その料理がマクロビオティックであるないに関わらず
「そうか、世の中の女性(に限りませんが)はこんなに色々なことを考えながら
食事の準備をしているのか」
と改めて感心するわけです。

夫が家事を理解することって大事ですね。

同様に、きっと奥様方が旦那さんの仕事を理解するのも大切なのだと思います。
もちろん共働きなら旦那さんが奥さんの仕事(家事以外の)を理解することも。

僕の会社は将来、子供と家族による「仕事参観日」を作りたいと思っています。

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香辛料について(トモコ)

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「辛いものはマクロビオティックだと陰陽のどちらになるのですか」

先日、こんな質問をメールでいただきました。

唐辛子やペッパーなどの香辛料は、
拡散・上昇のエネルギーである陰性になります。極陰です。
(陽性は収縮・下降のエネルギーです)

辛いものを食べると汗が出ます。
汗が出るということは体を冷やす働きがあります。

このように、体を冷やす働きのあるものは通常陰に分類されます。

辛いものだけでなく、南国産のフルーツ(パイナップル、バナナ、など)や
トマト、なす、じゃがいもなどの元々は南国産の野菜も
極陰性の食べ物と言えます。

陰性の食べ物は、本来熱帯に住む人たちの心身に適していて、
温帯に住む私たちには刺激が強すぎるとも言えます。

その他、極陰性の代表としては以下のものがあります。
カフェイン、白砂糖、アルコール、ドラッグ、精製された油、
精製された穀物(白米、小麦粉など)、などです。

これらの食べ物の摂取により体が極端に陰性に傾くと
様々な病気を招くことになります。
(もちろん、極端に陽性に偏ったり、極陰と極陽の過剰摂取も
バランスを崩します。)

やはり、季節や土地に合った食生活を送ることが何より大切。

基本的には体のことを考えながら、
でも時には楽しんで、うまくスパイスを使っていきたいです。

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近代マクロビオティックの歴史1. 桜沢如一 (ヒロユキ)

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今日はマクロビオティックの歴史の授業。

以下、僕が調べた内容も踏まえて端的に紹介します。

一般にマクロビオティックという時には、近代マクロビオティックを指します。
そもそもマクロビオティックという言葉自体は、
古代ギリシャの医師、ヒポクラテスが最初に使ったとされています。
自然の秩序と調和する生き方や食事の提案をしています。

現在世界に広まっているいわゆるマクロビオティックを最初に提唱したのは
桜沢如一(ゆきかず)氏。(1893~1963)
欧米ではGeorge Osawaとして知られています。

彼はインド、アフリカ、欧米などでマクロビオティックの普及に努め、
陰陽論を中心とした哲学は非常にクオリティの高いものがあります。

本日の授業では、彼が影響を受けた3人の人物が紹介されました。
よく知られているところでは明治の軍医、石塚左玄。

残る2人は、
観相家(人相などを見る人)として知られる江戸時代中期の水野南北。
そして、こちらも江戸時代の儒教家である貝原益軒。
3人ともマクロビオティックの基礎となる食生活、生活習慣を
提唱しています。

その桜沢如一に師事したのが、
ここKushi Instituteの創設者である久司道夫氏。
そもそもは、食や健康とは関係なく、
世界平和への興味関心から「世界連邦」について
久司先生は桜沢如一氏と多くを語り、学んだとのこと。

久司先生に関しては、また別途書こうと思います。

ちなみに彼は、僕が最も尊敬する日本人のひとりです。

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ビザについて(トモコ)

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今日はKushi Instituteへの留学をお考えの方に
参考までにお伝えします。

今回の留学準備に必要だったのがVISAの申請。

Kushi Instituteは学校法人でないため、
学生ビザの発行をしていません。

そのため、観光ビザで入国する人がほとんどです。
そうすると滞在できるのが最大90日。

レベル1から3まで受講をすると、
残念なことに数日オーバーしてしまいます。

そこで私たちが申請したのがBビザ。

Bビザとは観光・治療などが目的となり、10年間のビザが取得できます。
ただし、滞在期間は入国時に決められ、今回認められたのは6ヶ月間の滞在。
(なぜか入国時には何も質問されず、いきなりスタンプを押されてしまいました。)

Bビザを日本でアメリカ大使館に申請するには、以下のステップが必要です。
(詳しくは大使館のホームページをご覧ください)

1.インターネットで申請
2.インタビュー日程の予約
3.必要書類を持参してインタビュー

面接では、Kushi Instituteのホームページを
面接官がその場で調べていました。
基本的にはフレンドリーな面接です。
英語での面接ですが、日本人スタッフが通訳しているケースも。

いずれにせよ、大使館は不法滞在を警戒しているので
必ず日本に戻るという意志を示すために
日本との繋がりを示す書類を提示することが大切です。
勤務先の在籍証明(自営業の場合は会社謄本)、銀行の残高証明などです。

私の場合は、手の湿疹の治療も目的のひとつとして
面接で伝えました。

面接は無事終了。

危うく途中で一時帰国、またはアメリカから
出なければならないところでした。
(カナダなど陸続きの国は厳しいそうです)

以上、留学をお考えの方へのご参考まで。

なお、こちらのスタッフによると、
今後は90日の滞在でレベル1から3までが終了できるスケジュールに
変更していくとのことです。

世界各国から集まる受講生たちにとっては、ありがたい限りです。

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志(ヒロユキ)

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今日はみんなで森の中を散歩した後にテスト準備。

今週は3科目がテスト。
それなりに準備することはあり、大変とも言えるわけですが
やっぱり、どこかお気楽なことをしてるなあ、と思うことも正直あります。

病気の治療も兼ねてここにいる方と違い、
僕は山奥にこもってただお勉強をしているわけです。

現時点では誰の役に立っているわけでもなく、自分のために勉強をしている。
平和ボケしていないか?と自分に問いたくもなる。

大学院留学の時にも感じていましたが、決して学ぶことで満足してはいけない。
特に大学院時代は、授業についていくことや日々の宿題が大変でしたが、
それでもやっぱりお気楽なことをしている。
自分の意志で留学しているわけで
自分のために、ある意味世の中と隔離された状況の中で勉強だけしている。

楽しいですよ、もちろん。
でもやっぱり志を忘れてはいけない。
何のためにここにいるのかを忘れてはいけない。
志を忘れず、様々な刺激を受けながら
さらにそれをブラッシュアップしていかなくてはならない。
そう思うわけです。

今日、ここに長くいらっしゃる方からここの設立者の久司道夫先生の話を聞きました。
久司先生がアメリカに渡ったのは、戦後すぐ。
強烈な差別と偏見があったはずです。
その中で、志を持って自分の考えを広め、人々を動かしてきた。

学ぶことで満足しちゃいけない。
でも、だからこそ、しっかり学ばなきゃ。

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【シナジープラス マクロビオティックブログ】
――米国 Kushi Institute 留学体験記――

タンパク質の供給源(トモコ)

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こうしてマクロビオティック留学をしているものの、
私は今までお豆料理をすることがあまりありませんでした。

水に長時間浸すので、計画性のない私はついつい敬遠していました。

時にはこれではいけないと思い、
簡単に料理できる水煮の缶詰を使うこともありましたが、
いまいち美味しくできない。

そしていつも頼りは納豆・・・

標準的なマクロビオティックでは、動物性の食品をあまり取らないため、
豆類が重要なたんぱく源となります。

毎食取りたい食品です。
(海藻類を含めて食事の10~20%が目安とされています)

こちらでも豆類は毎食出されます。

もともとお豆が好きな方ではなかったので、
最初は飽きてしまうかと思っていました。

それが今は、お豆が美味しくて仕方ありません。

シェフの腕が素晴らしいのはもちろんですが、
様々な調理法で出される大豆、小豆、レンズ豆、チクピー豆など
バリエーション豊かな豆類。

まるでお肉やお魚を食べているような
ボリューム感があります。

タンパク質がしっかり取れているからだと思います。

単なる味覚のおいしさではなく、
体がタンパク質を吸収している感覚。

できる限り多くのお豆料理を覚えて、
納豆オンリー生活から脱したいです。

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自己愛と内臓の関係(ヒロユキ)

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●マクロビオティックの歴史

マクロビオティックの歴史についてさわりを授業でやりました。
近代マクロビオティックではなく、
広義で哲学や生き方としてマクロビオティックをとらえると
それこそ、ヒポクラテスや老子、
陰陽論では古代中国の人物まで出てきます。

マクロビオティックとはそもそも何なのかについては
これから何度か書いていきたいと思います。

●Norio Kushi氏

さらに昨日は、久司道夫先生のご子息の一人である
Norio Kushi氏の授業。(もちろん英語)
自己とは何か、など、
こちらもかなり哲学に踏み込んだ内容。
個人的には非常に好きですね、こういうのは。

マクロビオティックの創始者とも言われる桜沢如一(George Osawa)の
哲学についてもいろいろと話がありました。

桜沢如一が求めていたのは単なる食事療法ではなく、
むしろ宇宙の構造などすべてにあてはまる
原理原則(Unifying Principle)であったと。

また、
桜沢如一いわく、我々が克服すべき最大の病はArrogance(傲慢)であり
All diseases are symptoms of arrogance.
(全ての病気は傲慢さの症状)でもあると。

授業の内容をどこまで受け入れるかはさておき、
自分自身がどういうフィロソフィーを持って生きていくかを見つめ直す
よいきっかけになりました。

また、息子さんという立場からマクロビオティックを
ある意味客観的に見ている視点も非常に共感できるところがありました。

●指圧テスト

今日は初のテスト。
指圧のテストなので1時間の実技の後に筆記試験。
みんな前日からかなりの気合。
70歳近くの方が真剣に準備している姿に感銘を受けました。

試験はどちらも無事クリア。
1時間指圧するとさすがに疲れますね。

●自己愛と内臓の関係

今日は初の解剖学の授業。

ここに来た直後の指圧の授業などでは
「おいおい、脾臓って何だよ」などと思っていたのですが
自分で調べたり今日の授業などで、自分の体についての知識が
どんどん深まって来ました。

前にも
軽く触れましたし、僕個人のブログ
でも書いていますが
僕は、他者を愛するためにも、自己愛がとても大事だと思っています。
自分の頭や心や体を深いレベルで愛してあげること。
刺激や栄養や休息を与えてあげること。鍛えてあげること。

そういう意味で、自分の体や臓器に関する理解を深め
自分の体に感謝できるようになることは、極めて重要であると感じています。

毎朝のエクササイズも今週は瞑想が中心。
自分のひとつひとつの臓器に感謝をしていきました。

臓器は通常見ることはないし、無意識に働いているので
ついつい感謝を忘れてしまう。

でも、ひとつひとつの臓器が本当に信じられない高度な働きをしています。
やっぱり大事に使ってあげないと。
感謝してあげないと。

すい臓の働き、言えますか?

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【シナジープラス マクロビオティックブログ】
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