Monthly Archives: 12月 2008

ありがとうございました(トモコ)

花園神社

今日は仕事納め。

NLPセミナーを受講して下さったご夫婦と
もうすぐ3歳になるお嬢様と5人でランチをしました。

普段、子供と接することのない私は、
その愛らしさに心奪われてしまいました・・!

はにかみながらも、机の下だとニコニコ手を伸ばして
繋いでくれる、天使のようなお姫さま。

ご両親の溢れる愛情に、尊敬するばかりです。

和やかで素敵な時間をありがとうございました!

ランチの後は、会社近くの花園神社へお礼のお参りに。

1年間の感謝をこめて。

今年は、マクロビオティックを本格的に学べたことで
素晴らしい経験と出会いに恵まれました。

このブログを読んで下さっている方々にも
心からお礼申し上げます。

そして、ご縁があってお会いできた方々と
メールなどでご連絡下さった方々にも
感謝の気持ちでいっぱいです。

2009年が皆様にとって素晴らしい年になりますように。
心よりお祈りしております。

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Merry Christmas!(トモコ)

Christmas cake Flower

昨日のクリスマス・イブは、
自宅近くの下北沢も一段と賑やかで、
学生さん達がいっぱいでした。

以前は、クリスマスといえば外食ばかりしていた私も
徐々に家で過ごすようになりました。

今年はケーキを焼こう!と決めていたので、
中島デコさんの本を参考に、昨夜作ってみました。

後は簡単に、ガーリックトマトソースのパスタと
アボガドのディップ。

帰ってきたヒロユキさんは、
ケーキよりこちらに驚き、喜んでいるようでした。笑
(マクロビオティックでは、これらの食材は陰性が強く
 体を冷やすので避けることが多いからです。)

私もこれらは秋冬には使わない食材ですが、
好物なら、特別な日には食卓に並べてもいいかなと思っています。

トマトソースも味噌で煮込んで陰性の強さを消したり、
ディップを付けるチップスも、薄焼きの玄米ぽんせんにしたり、
体に優しくする簡単な方法もあります。

大粒のイチゴを乗せた食後のケーキまで、
美味しくいただきました。

と、ここまでは良かったのですが、
ケーキと一緒に何気なく飲んだ紅茶のおかげで・・・。

11時過ぎにはベッドに入ったのに、
1時間経っても、2時間経っても眠れないのです。

3時間、4時間経っても・・・。

二人とも、久しぶりのカフェインが相当効いたようです。

ヒロユキさんが今朝6時から生放送のラジオ出演があったのに
安易に紅茶を選んでしまい、反省しました。。

話は逸れましたが、今日はクリスマス。

たくさんの笑顔が世界中に溢れますように・・・!

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学びを終えて(ヒロユキ)

チリの海

チリ人の友人の家庭で
自然と笑顔に包まれた最高の日々を終え
帰国の機内にいます。

初めてクシ・インスティテュートに旅立ったのが今年の1月。
機内でマクロビオティックの本を初めて読み
ブログを書き始めてから1年が経とうとしています。

今回でしばらく渡米はお休みする予定なので
マクロビオティック留学ブログとしてのこのブログも
ひとつの節目を迎えます。

地球の真裏のサンティアゴから日本まで
乗り継ぎを介して丸1日の旅。
その時間を利用して今まで自分が書いた
このブログを全て読み返してみました。

マクロビオティックに関して殆ど何の知識もなかった自分が
少しずつ変化していく過程のブログ。
たった1年だけど本当に大きな変化がありました。

マクロビオティックそのものに限っても
実践を通じた自分の体の変化、
そして伝えていく立場として受講生の方に
喜んでいただけていること。

この1年での多くの素晴らしい人々との出会い。

そしてマクロビオティックを介して本気で世界貢献していこうと
思えたこと。

人口問題、環境問題、食糧問題、エネルギー問題、多くの紛争。
21世紀の人類と地球が抱える様々な問題に日本人の僕として
最も貢献できるのがマクロビオティックであると思っています。

そのためにまずは今一度日本の英知をしっかりと学び
マクロビオティック以外の心理学や脳科学なども研究しようと
思います。

そして近い将来に海外へ出て勝負するつもりです。
いつどこへ行くかも決めてあるのですが
それは年明けにでもお伝えします。

このブログを書き始めた1月3日、
同じ機内でもアメリカに向かう機内にて、
久司道夫氏の著書を読み、
僕はブログにこう書いています。

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この本に書かれていた内容は、単なる食事療法を中心とした健康法を越えて、
きちんとした哲学がありました。

宇宙の誕生から生命の歴史、親子の関係の在り方まで
幅広い内容に触れています。

「マクロビオティックの究極の目的、
それは、One Peaceful World――
世界がひとつの、平和な共同体になることです。
そのスタート地点は、この本で繰り返し述べてきたように、
ひとりひとりのまた各家庭の台所です。」

と久司道夫氏は言います。

食を通じて世界を変えようとしている姿勢に大いに共感しました。

コミュニケーションを通じてより豊かな世界を――

僕が個人として、会社としても追い求めたいテーマに関するヒントが
何か掴める気がしています。

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あれから1年。

帰国の機内にいる今、
掴めたのはヒントだけではなかったと確信しています。

いよいよ成田です。

学びから実践とアウトプットへ。
僕たちのマクロビオティックの旅は第2章が始まります。

2008年12月16日
この1年の全ての出会いに感謝を込めて

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――米国 Kushi Institute 留学体験記――

チリ滞在記(トモコ)

Friends' House brunch

こちらで滞在させてもらっている家は、
まさに好きな小説の一つ
「西の魔女が死んだ」を思い出させます。

全てハンドメイドの家。

庭で育てるたくさん太陽を浴びた野菜や果実。

毎日の食事はもちろん、ジャムやナッツバターも手作り。

一面に広がる畑と山々が見えるキッチンで、
みんなで食事の支度をします。

いつも2人分を作る私にとって、
大きなボールで混ぜたりこねたり、
8人分を作れるのはとっても楽しい!

いつもはやや緊張しながら入れる調味料も
ここではパラパラっと自然に任せて。

降り注ぐ日差しの中、
ぶどう棚の下でいただく食事は格別です。

こちらの家に来て、5日目。

到着した日は、いきなり手のひらサイズのクモに出迎えられ
思わず悲鳴を上げてしまいました。笑

ただ、こうして時間が過ぎると、たった5日でも
自分が少しずつ自然になじんでいくのが分かります。

人も、動物も、小さな虫たちも。
一緒に生きているんだなぁ
生かせてもらっているんだなとしみじみ思います。

今夜がチリに滞在する最後の夜になりますが、
フライトのことはもう少し忘れて、
自然と触れ合いたいと思います。

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南の国から2008(ヒロユキ)

マクロビオティック教室@Santiago Friends' House
 
●マクロビオティック教室@サンティアゴ

チリ2日目はバーバラとペドロが主催している
マクロビオティックスクールに同行。

それにしても驚くのはこちらの人の開放的さ。
女性同士、男女間での挨拶では必ずハグ&ほっぺにキス。
僕たちのような初対面の人にもそうだからすごい。
っていうか挨拶に時間かかりすぎ・・・笑

日本にもこの習慣があったら
オフィスや学校がずっと明るくなると思う。

クラスも活気と笑いに溢れている。

今回のテーマは粥ブレッド。
バーバラが手作りで発酵させた粥でパンを作る。
クラスメートも熱心にノートを取る。

味も美味。
もちろんアボカドソースでいただく。

料理の後は、導引と指圧のクラス。
僕とトモコさんも多少のお手伝い。

友人の家で、食材も道具も持ち込んだ
手作りのクラスは本当に温かさに溢れてる。
マクロビオティックが全く知られていない
この国で活動する彼らに尊敬の念を抱きました。
僕らを温かいハグ&キスで迎えてくれたクラスメートにも感謝。

愛とエネルギーでいっぱいのチリ人に囲まれ、
ラテンアメリカの国にも数年住んでみたいと思いました。
ラテンの国々に魅せられる日本人が多いのも
納得できます。

●「南の国から2008」

午後はペドロの運転で4人でバーバラの実家へ。

サンティアゴから車で1時間ちょっと、
人里離れた場所の丘の中腹に彼女の実家はあります。

家はお父さんの手作り。
ブロックに使う石まで自分で切ったというこだわりよう。
アメリカでコンクリートビジネスを営むお父さんの技術は
かなり高く、手作りとはいえとても豪華。

お父さんもお母さんもとってもナイス。
お父さんはアメリカ人なので2人とも流暢な英語を話します。

周囲数キロに渡り、
周りにはお兄さんの家以外は何もなく、
「北に国から」ならぬ「南の国から2008」と言った感じ。

庭には様々な果物は野菜が植えられ
収穫後すぐに食卓に並ぶ。
農薬を使っていないので果物も洗わないで食べられるくらい。
食事もマクロビオティック。
お父さんは自分でテンペや味噌まで作るほど。

バーバラはこの家で生ま育ったわけです。
彼女の人格はほれぼれするくらい明るく朗らかなのですが、
その秘密がよく分かりました。

翌朝起きると
お父さんが庭仕事をしているのでお手伝い。

朝晩にはインドから伝わる歌を歌いながら家族で瞑想をします。

さんさんと降り注ぐ太陽のもと、
地球の裏側に来て、
日本の生活と正反対の生活をしています。
身も心もすっかり洗われる。

こういう生活があることはわかっていたけど
それを体感できたことは本当に幸せだと思う。

日本でだって
きっとこういう生活もやろうと思えばできるわけで
あとは自分がどうするか。

様々な価値観を取り入れた中での選択の問題なんだろうな、と思います。

今後の人生を社会との関わりの中でどう選択していくか。
チリでの残りの生活を謳歌しながら、
少しずつ考えをめぐらせていきます。

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――米国 Kushi Institute 留学体験記――

南米マクロビオティック事情その1(ヒロユキ)

サンティアゴ サン・クリストバルの丘

●再会

ニューヨークからチリまでは
途中、ペルーのリマを経由する
約12時間の長旅。

信じられないくらい寒かったNYから
真夏のサンティアゴへ到着。
日本の真裏にやってきました。
時差も日本とはちょうど12時間。

日差しはきついけどカラっとしていて過ごしやすい。
南米の人々が陽気である理由がよくわかります。
とにかく環境そのものが開放感に溢れている。

空港ではクシ・インスティテュートでの友人、バーバラが出迎えてくれる。
彼女はお兄さんと共にKIに滞在し
キッチンで働きながらレベルも受講していました。
僕らとはレベルIIIを共に受講した仲間。

今回はその彼女のパートナー、ペドロの家に泊まらせてもらっています。
市内にある高層マンション。
広い窓からはサンティアゴの街が一望できる。

彼らは2人でマクロビオティックを教えているので
着いた初日から家でマクロビオティックランチを
ごちそうになる。

いきなり玄米が食べられるのは幸せ。
南米なのでもちろん北米でのマクロビオティック生活では
めったに食べないアボカドもおいしくいただく。

●チリのマクロビオティック事情その1

チリではマクロビオティックを教えている人は
彼ら以外にはまだいないようです。

よって広まってもいないし
食材の入手も簡単ではありません。

ベジタリアンの人は多少いるし
韓国人街や中国人街にいけば、
普通の醤油や味噌は手に入るとのこと。

でも、良質の海塩を使った味噌や醤油、
テンペ、梅干、豆腐、もち、などは入手困難だそうです。

お土産で持ってきた海苔や玄米もちをとても喜んでくれる。

夕方からはさっそく市内観光。
夕方とは言っても日が落ちるのは9時前なので
4時の出発でも十分堪能できる。

街が一望できる観光名所の丘(山)にリフトで上がる。
どうやらその丘の頂上の教会(モニュメント)の記念日らしく
人で溢れていました。

ちょっと驚いたのが肥満の人があまりに多いこと。
南米でも肥満が社会問題化していることは知っていたのですが
それにしても多い。

誇張ではなく、その丘で見た人々では
30歳以上の大人の90%以上が肥満でした。
アイス片手に歩いている子供たちもお腹がぽっこり出ています。
アメリカよりもずっと肥満の人が多い。

僕たちの友人いわく、20年前はこうではなかったとのこと。

トモコさんが聞いた話でも
暑いのでひとり一日3個くらいアイスを食べたりするし
やはり街に溢れているスナックや普段の食生活が
完全に乱れている様子。

20年前からこうなったことを考えると
さらに20年後は彼らが高齢化して
様々な健康問題が起きてくることが容易に想像できます。
医療費だけで国が破綻するのではないかと心配になってしまう。

そういう意味でも、友人たちには
頑張ってマクロビオティックを広めてもらいたいし
改めて食生活の重要性を認識します。

夜は4人でベジタリアンレストランへ。
ビーガン仕様でチーズやサワークリームを抜いてもらった
ブリトーを注文。かなりの美味。

明日以降のここでの生活も大いに楽しめそうです。

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――米国 Kushi Institute 留学体験記――

チリ到着(ヒロユキ)

KIの夕暮れ

チリに到着しました。

レベル4プログラム修了の翌日にKIを立つ。
KIを午前中に出発し、
NYでは大学院時代の親友、マークと
マクロビオティックレストランSouenで食事。
そのまま空港へ向かい、夜の10時半に出発。

ニューヨークは何かと足を運ぶことが多い都市なので
改めて、そこに留学していたこと、
そしてすぐに連絡を取って食事にいける親友がいることに
喜びを感じます。

実はレベル4は今回の3回目のモジュールを持って
しばらくお休みしようと思っています。

来年も3回渡米して一気に2年間で修了するプランも
あったのですが、
来年は再来年以降にやりたいことに向けての
土台作りを日本でしっかりやっていく予定です。

マクロビオティックの実践、
広めていくこと、
日本でしっかり学ぶこと、
マクロビオティック以外の日本の英知も
身につけること、などなど。

これでしばらくお休み、
そしてもしかすると最後かもしれないと思うと
仲間たちとの別れもいつもにも増して別れ難いものになる。

それでも、何年後になるかわからないけど
お互い成長した姿でまたきっと会えることとも思える。

今こうしてチリの友人のところに会いに来ているように。

それまで精一杯成長しよう。

KIを立つときにご挨拶に行った
故アベリーヌ久司さんのお墓の前で
彼女への感謝と共にそう心に誓いました。

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直感とリスクと変化(ヒロユキ)

直感とリスクと変化

あっと言う間の1週間が過ぎ、3度目のレベル4を修了。

今回のテーマはSerious Diseaseのため
癌など重いテーマを扱いました。

講師にも生徒にも重い癌を
マクロビオティックで乗り越えた人がいる。
生で聞く彼らの体験が何よりの学びになります。

思い返すと、初めてここに来たのが1年近く前。
今年はこの地に4度やってきて、合計5ヶ月も過ごしました。

そしてその経験が僕の人生を大きく変えることになる確信も
持っています。

経営者である僕にとって
できて間もない会社を離れて長期で海外で学ぶことは
大きなリスクでもあったわけですが
そのリスクを取って良かったと心から思っています。
あの時の直感は正しかったと。

詳細は別途お伝えしますが
ここでの学びの経験や今までの経験を活かして
日本人としての世界貢献を精一杯やっていくつもりです。

その具体的プランを描かせてくれたクシ・インスティテュート、
そして出会った人々に心から感謝をしています。

もちろん僕がここに来るきっかけを与えてくれた
トモコさんにも心から感謝。ありがとう。

明日はここで出会った友人を訪ねて
南米チリに向けて出発です。

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学びとは何か(ヒロユキ)

学びとは何か

学びとは「智の再構築」であると考えています。

マクロビオティックを学び
それを誰かに提供するときも、
結局それはマクロビオティックを伝えるだけでなく
自分の人生で構築してきた智とマクロビオティックの知識を混ぜ、
それを再構築して提供するわけです。

例えば、
僕がマクロビオティックの
ヘルスコンサルティングをする際にも、
今までのキャリアコーチング経験のバックグラウンドや
語学学習指導などの経験を
多分に活用することになるわけです。

そういう意味において、
何かを学ぶときには、
常に「自分の経験や知識のリソース」と、
「学んだことを活かしてどこにたどり着きたいのかのゴール」を
強く意識することが必要になります。

その意識を持って何かを学んでいると
面白いほど過去、現在、未来が繋がって
アイデアが湧き出てくる。

今回も多くのアイデアが出てきています。

自分ならではの可能性に気づくことができる。

あとはアウトプットをしっかりしていくこと。
来年はここで学んだことを活用して
広く世の中に貢献していく年にしていきます。

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モーニングエクササイズ(ヒロユキ)

モーニングエクササイズ

以前にも書きましたが、レベル4の毎朝のエクササイズは
生徒が担当します。
1人20分の時間を与えられ、
エクササイズのクラスの講師役として全員をリードする。

今日の一番手は僕の担当。

やはり今回も催眠療法の瞑想をやることに。

単なる瞑想では面白くないので、
瞑想による全身のヒーリングの後に
自分の健康状態や価値観などをイメージの中で
改善するワークを取り入れました。

日本のNLPセミナーでも催眠療法のワークは
取り入れているのでスムーズに進む。

もちろん英語なので多少は慣れない部分はありますが
今回も各国のクラスメートが大いに楽しんでくれた様子。

このコンテンツに関しては
それなりに海外でも通用するものになったのを感じます。

国境や人種を越えて貢献できるツールを
これからも少しずつ増やしていきたいものです。

思い返せば、ほんの1年前は
マクロビオティックに関する知識は殆どゼロ。

現在こうしてアメリカの地で
外国人のクラスメートに対して
すっかりリラックスしてプレゼンテーションが
できている事実に少しだけ感慨深くなりました。

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シナジープラス
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――米国 Kushi Institute 留学体験記――
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