学びを終えて(ヒロユキ)

チリの海

チリ人の友人の家庭で
自然と笑顔に包まれた最高の日々を終え
帰国の機内にいます。

初めてクシ・インスティテュートに旅立ったのが今年の1月。
機内でマクロビオティックの本を初めて読み
ブログを書き始めてから1年が経とうとしています。

今回でしばらく渡米はお休みする予定なので
マクロビオティック留学ブログとしてのこのブログも
ひとつの節目を迎えます。

地球の真裏のサンティアゴから日本まで
乗り継ぎを介して丸1日の旅。
その時間を利用して今まで自分が書いた
このブログを全て読み返してみました。

マクロビオティックに関して殆ど何の知識もなかった自分が
少しずつ変化していく過程のブログ。
たった1年だけど本当に大きな変化がありました。

マクロビオティックそのものに限っても
実践を通じた自分の体の変化、
そして伝えていく立場として受講生の方に
喜んでいただけていること。

この1年での多くの素晴らしい人々との出会い。

そしてマクロビオティックを介して本気で世界貢献していこうと
思えたこと。

人口問題、環境問題、食糧問題、エネルギー問題、多くの紛争。
21世紀の人類と地球が抱える様々な問題に日本人の僕として
最も貢献できるのがマクロビオティックであると思っています。

そのためにまずは今一度日本の英知をしっかりと学び
マクロビオティック以外の心理学や脳科学なども研究しようと
思います。

そして近い将来に海外へ出て勝負するつもりです。
いつどこへ行くかも決めてあるのですが
それは年明けにでもお伝えします。

このブログを書き始めた1月3日、
同じ機内でもアメリカに向かう機内にて、
久司道夫氏の著書を読み、
僕はブログにこう書いています。

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この本に書かれていた内容は、単なる食事療法を中心とした健康法を越えて、
きちんとした哲学がありました。

宇宙の誕生から生命の歴史、親子の関係の在り方まで
幅広い内容に触れています。

「マクロビオティックの究極の目的、
それは、One Peaceful World――
世界がひとつの、平和な共同体になることです。
そのスタート地点は、この本で繰り返し述べてきたように、
ひとりひとりのまた各家庭の台所です。」

と久司道夫氏は言います。

食を通じて世界を変えようとしている姿勢に大いに共感しました。

コミュニケーションを通じてより豊かな世界を――

僕が個人として、会社としても追い求めたいテーマに関するヒントが
何か掴める気がしています。

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あれから1年。

帰国の機内にいる今、
掴めたのはヒントだけではなかったと確信しています。

いよいよ成田です。

学びから実践とアウトプットへ。
僕たちのマクロビオティックの旅は第2章が始まります。

2008年12月16日
この1年の全ての出会いに感謝を込めて

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シナジープラス
マクロビオティックブログ】

――米国 Kushi Institute 留学体験記――

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