自己愛と内臓の関係(ヒロユキ)

null

●マクロビオティックの歴史

マクロビオティックの歴史についてさわりを授業でやりました。
近代マクロビオティックではなく、
広義で哲学や生き方としてマクロビオティックをとらえると
それこそ、ヒポクラテスや老子、
陰陽論では古代中国の人物まで出てきます。

マクロビオティックとはそもそも何なのかについては
これから何度か書いていきたいと思います。

●Norio Kushi氏

さらに昨日は、久司道夫先生のご子息の一人である
Norio Kushi氏の授業。(もちろん英語)
自己とは何か、など、
こちらもかなり哲学に踏み込んだ内容。
個人的には非常に好きですね、こういうのは。

マクロビオティックの創始者とも言われる桜沢如一(George Osawa)の
哲学についてもいろいろと話がありました。

桜沢如一が求めていたのは単なる食事療法ではなく、
むしろ宇宙の構造などすべてにあてはまる
原理原則(Unifying Principle)であったと。

また、
桜沢如一いわく、我々が克服すべき最大の病はArrogance(傲慢)であり
All diseases are symptoms of arrogance.
(全ての病気は傲慢さの症状)でもあると。

授業の内容をどこまで受け入れるかはさておき、
自分自身がどういうフィロソフィーを持って生きていくかを見つめ直す
よいきっかけになりました。

また、息子さんという立場からマクロビオティックを
ある意味客観的に見ている視点も非常に共感できるところがありました。

●指圧テスト

今日は初のテスト。
指圧のテストなので1時間の実技の後に筆記試験。
みんな前日からかなりの気合。
70歳近くの方が真剣に準備している姿に感銘を受けました。

試験はどちらも無事クリア。
1時間指圧するとさすがに疲れますね。

●自己愛と内臓の関係

今日は初の解剖学の授業。

ここに来た直後の指圧の授業などでは
「おいおい、脾臓って何だよ」などと思っていたのですが
自分で調べたり今日の授業などで、自分の体についての知識が
どんどん深まって来ました。

前にも
軽く触れましたし、僕個人のブログ
でも書いていますが
僕は、他者を愛するためにも、自己愛がとても大事だと思っています。
自分の頭や心や体を深いレベルで愛してあげること。
刺激や栄養や休息を与えてあげること。鍛えてあげること。

そういう意味で、自分の体や臓器に関する理解を深め
自分の体に感謝できるようになることは、極めて重要であると感じています。

毎朝のエクササイズも今週は瞑想が中心。
自分のひとつひとつの臓器に感謝をしていきました。

臓器は通常見ることはないし、無意識に働いているので
ついつい感謝を忘れてしまう。

でも、ひとつひとつの臓器が本当に信じられない高度な働きをしています。
やっぱり大事に使ってあげないと。
感謝してあげないと。

すい臓の働き、言えますか?

————————————————————————————————————————————-

【シナジープラス マクロビオティックブログ】
――米国 Kushi Institute 留学体験記――

Leave a Comment


*


NOTE - You can use these HTML tags and attributes:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Mail order Canada pharmacy tablets online. Trusted source for buy cialis online (,$ purchase cialis super active works with a drugstore. More than 30,000 medicines and health products, 100% of the goods are certified. Buy in the online pharmacies *#. order brand cialis very low prices for all drugs. Save on prescription cost with discounts coupons. Buy drugs online legally with online pharmacy {$${ order viagra super active . After ordering you will always be aware of what's going on with him.